4TH ANNUAL SAKE DAY

Calligraphy, Events, Food

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SAKE DAY

明日10月1日は、日本では「日本酒のひ」だそうです。
Hayes ValleyにあるTrue SakeとMari's Cateringの主催で、4年目の"SAKE DAY"パーティが開かれます。ウェブサイトにいって見てもらえるとわかるように、100種類近くというかなり素敵な数の日本酒がテイスティングできて、美味しい日本食ブースで寿司や一品料理に舌鼓を打ち、沖縄バンドのライブ音楽に望郷の想いで浸り、優雅な人々と素敵な会話を楽しめる、スペシャルなイベントです。
このイベントで私は書道の小さな作品やポストカードを売らせてもらえることになりました。「酒」!!という看板を横に、ブースでニコニコしていると思うので遊びに来てね!

Tomorrow October 1st, I will be selling my calligraphy art works and postcards at 4TH ANNUAL SAKE DAY party in San Francisco, hosted by True Sake and Mari's Catering. True Sake is an Japanese sake store located in Hayes Valley, where carries variety of delicious sake. At this party, you'll be able to taste many different kinds of 酒 / 日本酒 (sake & nihon-shu) and have some tasty Japanese treats.

Thank you for this opportunity, Keiko and kind people at True Sake!

"October 1st is "Nihonshu No Hi", the day of sake in Japan.  Be a part of history when the world stops for a day and sake lives for a night!

Welcome sake, sake and food parings, Japanese "street food" station,  unique tasting stations, and multiple vendor stations with new and classic sakes.  Live Okinawan band and many raffles!  Nearly 100 sakes to explore!"

@Jewish Community Center of San Francisco, Kendar Hall
3200 California Street (& Presidio Ave), SF
Muni Bus #1 | Paid Parking Available

Advance ticket $80 | Door $85 in cash
Tickets: www.sakeday.com
Questions: True Sake +1.415.355.9555

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FIRE 続編 ~ Making of Hatsukoi (“First Love”)

Art Shows, Design

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hatsukoi_book

今回のFIREの展示には、Photographyで毎回展示に参加しているAkkoとのコラボレーションで、本を制作しました。
題して、「はつこい」。

FIREと言うテーマをどう膨らませてコラボするかを相談しているうちにたどり着いたのは、「火」の始まりから終わり、つまりは、火が点火し、燃え出してから灰になるまでの過程を、一夏の恋に例えてストーリーを書き、それにあわせてあっこが写真を撮影するというもの。

最初はそれをレイヤーにして展示するという形だったのが、本をつくりたいという要望がでて本にすることに。ふたりして、「それいいね〜〜!」といいながら、Piedmontの日本食居酒屋getAでチラシ丼をもぐもぐ。というわけで、この一大プロジェクトが始まりました。

まずは、私のパート。

夜な夜な、一夏の恋をテーマに詩を書きました。
火の燃え上がり具合を比喩的に物語の展開と絡めながら、一段落一段落、ていねいに言葉を選んでいき、書き上がったのは「はつこい」。
若い青年が、坂を下った所にある雑貨屋で働くきれいなお姉さんに恋をするという展開で、最後には、淋しくも彼のはつこいが散ってしまいます。
この切なくてはかない感じを、本にしていくと思うとわくわくしながら、一行一行を小筆で書いていきました。

all_pages

aoi_serious

all_pages2

この原画をあっこに渡して、あっこのパートにうつります。
写真撮影と、ブックのレイアウト。
写真のイメージは、彼女の写真のスタイルを想像しながら詩を書いたので、形にするのもスムーズでした。

SIRのみんなで行ったカーメルへの旅で、写真の撮影を開始。
早速タイプした詩を片手に、お洒落なカーメルの町を歩き回って理想のスポットを探し、モデル二人をぱちりぱちりと写真に収めていきました。
この日のうちに終わらなかったものは、私が前々からこの詩の舞台として思い描いていた、Oaklandの雑貨屋さんと私のアパートで撮影。ここで購入した、ブルーの扇風機は、今でも我が家で重宝しています。

akko_photos_yoshi

ちかいちかい

akko_dawn

クリフのあたりに小さなカメラマンがみえるでしょうか

akko_photos_glen

灼熱の太陽光じりじり

scout_entrance

SCOUT in Oakland.

akko_photos

おもむろに撮影するあっこ氏

こうして、「はつこい」は出来上がりました。

cigarette

hatsukoi_exhibit

Late summer, dawn

momentarily

ショーでの反響もよく、限定生産のこの本を買いたいと言ってくれた人もいて、嬉しい限りです。

あっこ、ほんとうにお疲れさま。
一緒に素敵なコラボができて、よかった。
撮影に協力してくれたわっきー、よっしー、ほんとにありがとう!
英訳を手伝ってくれたSeth、感謝しています。

Thank you & my love for all the lovely people.

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Four Elements vol.2 FIRE – Reception Party

Art Shows, Design, Events

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window_fire

今年4回目のSIRプロデュースのイベント、Four Elements vol.2 FIREが先週土曜、9月19日にSpace Galleryで開催されました。
毎度の事ながら、Reception Party当日ぎりぎりまで忙しく作業は続き、無事にこぎ着けたイベント当日。
今回は、FIREというテーマのせいもあってか、士気の高いアーティスト達の気合いの入った作品が見られました。
展示参加アーティスト16人。
DJ/音楽担当4人。
過去最多のSIRを創り上げるメンバーと共に、堂々開催。
当日のお客さんの数も、イベントの重なっている夜ということもあり不安もあったけれど、それを覆す様な客入りで、会場はサウナ状態。
この暑さには、テーマがFIREだから狙ってるのかという質問も相次ぎましたが、そんな酷なことは到底ございません、恐らくライブペイントのキャンバスの裏に密かに設置していたキャンドルと閉められた窓のせいだったと思われます。

ライブペイントもFIREというテーマのもとに、今回はNoa-とふたりで。
一番最初に書道全紙をキャンバスのスクロールの上から貼り、脚立を上り下りしながら一心不乱に書きました。
「火とは…」

aoi_painting

aoi_themeaningoffire

書いた言葉は、全てその場で即興で考えたもの。
ちゃんとした写真が手に入ったら、解読し直してここに掲載したいと思います。

会場に足を運んでくれたみなさん、この未熟者を見守ってくれている友達、いつも本当にありがとう。
毎回、忙しくてバタバタしているので会場でゆっくり話せなくてごめんなさい。
でも、みんなのエネルギーを体に受けて、筆を握っています。
3連チャンのショーを終えて、これから少し落ち着いてくると思うので、お茶でも致しましょう。

FIREの前々日には、T-shirts工房Akko邸にて、SIR T-shirts作り。
Noa-とよっしーと4人で、夜な夜なシルクスクリーン。
心を込めて一枚一枚手で刷っております。
みんなぜひ一枚お持ち帰りしてね。

次回はFour Elements vol.3 Earth「土」です。
開催は年末を予定しています。
換気の問題には解決策を練る方向で頑張ります。

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Beyond Boundary – from the night of “Bridge”

Art Shows, Calligraphy, Events

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kooh
Thank you all for coming to "THE BRIDGE" on Saturday night!
On the night of the party, we had massive number of people & guests from San Francisco, East Bay and San Jose - all the struggles and troubles I had were blown away as soon as I saw a lot of friends coming to this party.
The most precious experience through this event, especially, is the fact that I was able to create collaborative installation with Githinji and Akira. It is almost miracle that people from different background can connect each other by having a similar taste / philosophy of life and way of artistic expression. "Beyond Boundary" - I believe that we can go to anywhere we want with the speed of light as long as we believe in this. It's a challenge to go beyond your comfortable zone, of course, it's also when you can grow up the most. I always find myself enjoying and discovering new aspect of the world when I'm jumping high to go beyond the boundary of cultural differences.
Githinji, Akira and I will create something together again some time near future, for sure...

The sound team of the night was splendid. Kento, Spiritual Odyssey, Jeremiah and his afrofunk band, and King Most brought the great vibes that made the crowd dance until they get soaked with their sweat. I couldn't stop myself from dancing to the beats I heard from banging speakers while I was waiting for the bar, which had numbers of thirsty party animals waiting to be fed.
Especially, Shohei aka Spiritual Odyssey, the protagonist of this successful night, was shining! Great job Sho-chan, I look forward to hear your wonderful set at SIR's art show "FIRE" this weekend.

"THE BRIDGE"、最高に楽しかった。
当日のProject Oneは人で溢れ、San Francisco, East Bay, San JoseとBay Areaを網羅した面々が駆けつけてくれた。このイベントを造っているメンバーの人望&人脈と、プロモーションのがんばり度が伺えて、大変だった作品作りや、展示作業でのトラブルなどすべてが吹き飛んだ。
何よりも、Githinji&Akiraと一緒にコラボ作品を創って、展示できた事が一番の宝物になった。
国境を越えて、環境も文化も違うところで育ち生きて来た、全く別の人間が、こんなふうに感性を通い合わせる事が出来るのかという、不思議な出会いであり巡り合わせだったと思う。
この3人で、またきっと一緒に何かやろうよ、と展示をしながら盛り上がった。
もっと面白いプロジェクトもやっていけると思う。
それはそう遠くない未来で。

そして、サウンド面もうなるほどの最高っぷり。
King Mostを凌ぐKentoとShohei氏の極上DJセット!!!
15分待ってもなかなかサーブされないバーで、Come on~と言っているところに聞こえてくる曲達の、体のうずくことといったらこの上なし。
Jeremiah率いるafrofunkバンドの面々が、生楽器の生きた音で、最高のリズムとバイブを届けてくれて、私のアドレナリンは放出しっぱなし。
ひときわ輝いていたしょうちゃん(Spiritual Odyssey)。ほんとにおつかれさま。
「緊張した〜!」という誠実でさわやかな彼の為に集まった友人たちは数知れず、タンテの前で祭りのようなかけ声を響かせていて、しょうちゃんのアメリカでのDJ歴を物語っていました。
今週末のFIREでも期待してます。

aoi_worksMy works:
"Beyond Boundary", "Soil", "Roots"

bridge_works

Githinji's works & my works

aoi_texture

Texture of hand-made Japanese paper. I intentionally created the wrinkles on the surface.

BRIDGE_ak_127

Akira's works: Adidas Sneaker Series
My work: "Resonance" (The two 12x12" canvasses on the left)
Githinji's work: The green one on the right corner

bridge_art_three

Githinji, me and Akira

bridge_finite

Shohei (Spiritual Odyssey), Jeremiah, Aoi, Akira

ヘイタくん、Jeremiah、しょうちゃん、お疲れさま。
King Most、Kento、いい音をありがとう!
来てくれたみんな、いつもあったかいサポート本当にありがとう。
第二弾も夢じゃないかも!?

Photo by Akko, Takashi & Aoi

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SIR Trip to Carmel

Holidays, Travel

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pyramid2
先週日曜日に、SIRメンバーで日帰り小旅行に行ってきました。
行き先はBIG SUR、のはずだったのだけど、長距離ドライブに飽きて来たメンバーは、途中の見晴らしのいいビーチを見るやいなや「ここでいいんじゃん!?」。
さすがうちら。
というわけで、Carmelで止まって、お昼を食べる事に。
真っ白な砂のまぶしいビーチで、ビールで乾杯してみんなで弁当にかぶりつき、大写真大会が開かれましたとさ。
日本帰国してしまうよっしーとわっきーのための旅だったので、二人をまるで芸能人かのように並んで、一人一人記念撮影。

そのあとは、Carmelのダウンタウンを散策して、みんなで思い思いの時間を過ごしました。
碧生&あっこのFIREに出品予定のコラボ作品の為に写真撮影も。
なかなかいい写真が撮れましたよ。
出来上がりが楽しみ。

最高に晴れて気持ちよかった波瀾万丈のSIR小旅行。
日焼けの跡がそれを物語っています。
次こそはBIG SURへ行けるかな!?

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Another half of Gemini.

随想

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masumi_shinethrough
双子の片割れ、真澄が帰国して2週間ちょっと。
青森の大自然に囲まれて美味しい空気を吸っているとの便りがあり、オークランドの空を見上げるこころに不思議な幸せ感を抱く、碧生です。

真澄とは、2004年に渡米して来てからカレッジや大学を共に通った仲。
北海道出身のあたしと青森出身の真澄は、北国娘ってことでなのか、するりと仲良くなった。
濃くて濃くて、一言では語りきれないほどの時間を5年間共有して来た、あたしにとっては本当にでっかい存在。
専攻も同じMusic Businessを学び、一緒にMinimarhythmというイベント企画クルーを立ち上げたりして、一緒にベイエリアHip Hopシーンにどっぷり浸かって、"Say Hip Hop~!"と叫んで来た、音楽大好き友達。
一緒に泣いたり笑ったり、なんだかんだいってずっと一緒だったね。
同じ時期に、真澄はアンダーグラウンドレーベルで、あたしはメジャーレーベルでインターンをして、アメリカの音楽ビジネスを肌で体感して来た。
Zion I のPV、"THE BAY"にも実はさりげなく一緒に出演しちゃったり。
この真澄が、一緒にライブ行ったり、小親父隊として夜な夜な日本酒と焼酎をあおったりできなくなるっていうんだから、そりゃあ心に穴も空いたりしましたよ。

けれど、preciousな沢山の経験から、お互い自然と、本来自分の持てるルーツに戻っていく方向に変わっていった。
あたしはアートと音楽と大自然の溢れる世界で、伝統芸術である書道を軸にしていこうと決めた。
真澄は地元青森の伝統文芸を伝える媒体になろうと志して、今日本でたくさんの事を吸収しようとしている。

フィールドは違うけれど、ベクトルは一緒。

そんなことを感じさせてくれた、生涯の友人です。
出会ってくれて、ありがとう。
いつまでも、自分の心の声に正直に。

Photo by Aoi & Satoshi
さっちゃん、ありがと。

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FUTURE CLASSIC!

Art Shows, Calligraphy, Events, Music

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futureclassic_finite

先週金曜日、久しぶりにライブペイントしました。
FUTURE CLASSIC x Plug Label feat. DJ Green Tea "Places+Spaces"
@Poleng Lounge, SF

FUTURE CLASSICは、古き良きサウンドと現代のサウンドを同時に鳴らしていこうっていうコンセプトでやっている、Poleng Lounge毎月恒例のイベント。今月は、Plug LabelからDJ Green Teaがアルバム"PLACES+SPACES"をリリースしたこともあり、リリースパーティ&PV撮影を兼ねての開催となりました。
私はGreen Teaに、ペイントしてくれない?と誘われて参加に合意した訳ですが。

もう弾けんばかりのグルーヴと曲選で、最高にノリノリな状態でライブペイント開始。
最初は書道全紙に緑のアクリルで書き、それを外してちぎり、その後緑の芝生にしたあとで白抜きに音をちりばめました。
Green Teaのアルバムでは2曲Kero Oneもラップで参加しているため、Keroちゃんのパフォーマンスでも会場は沸きに沸き。
ペイント後も終始、懐かしのトラックで攻めて来るMarky(Proof)のDJにテンションもうなぎ上り。
KevinとMocaと3人で踊りっぱなしでした。

ライブペイント映像を撮影してくれたよっしー、
写真撮影から個人アシスタント的に手伝ってくれたあっこ、さっちゃん、
そしてなによりも一緒に楽しんでくれたみんな

ありがとう!

今週末は、Project Oneでの音楽xアートクロスカルチャーイベント"BRIDGE"でコラボアート展示です。
ニッポンとアフリカ、アメリカがいかに共鳴していくのか
その目と耳と体で体感しに来てください。

***

I had a live painting gig at FUTURE CLASSIC @ Poleng Lounge last Friday. This event was featuring DJ Green Tea's new album called "Places+Spaces" which is available now on iTunes & Amazon! Green Tea invited me to perform on the stage while he's djing and Kero One rapping, and I said "yes of course!".
It was such a fun night - there were my old-time friends, Kevin & Moca, and all the bay area fams who have been enjoying the music together.

I painted on a big canvas using green, red, and white aclyrics. I started off from writing "Places+Spaces" on a hand-made calligraphy paper, and then I ripped it off into strips. Symbolically, these strips indicate "music" laying on the grassy field. I added a phrase saying "Bringing maximum joy into all the places, all the spaces" in black, and a little stamp at the lower right corner. I hope people enjoyed my performance, and more than that, dancing with this groovy music!

I have another art show this Saturday at Project One in San Francisco.
This is going to be cross-cultural collaboration throughout the event... I'm really exited!
I will see you there on Saturday night!

"BRIDGE"
Saturday September 12, 2009
@Project One
"The Bridge is the borderless music and art event by mixing unique culture of African, American, and Japanese. DJ SPODY a.k.a. Spiritual Odyssey (Club Jazz), DJ Kent (Bossa Nova), Aoi (Japanese Calligraphy), Akira(Mixed Media) will take you to the world of modern Japanese music and art. DJ King Most from S.F mixes hip hop & soul sounds for the night. His highlights of collaboration include Biz Markie, DJ Spinna, SA-RA Creative Partners, and Exile & Day. DJ Jeremiah & Afrobeat Nation performs a live playing African music influenced with funk. African sculpture, GITHINJI will display his unique and powerful works as well as collaborative works that will be done with Aoi, Akira and GITHINJI. Come and get experience the international night at Project One in SF."

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