点と線 A Dot and A Line

Art Shows, Calligraphy

No Comments


Share this post

G_Aoi postcardFRONT

G_Aoi postcard BACK

Finally... I am proud to announce that my solo art installation will be held at Guerilla Cafe from Sunday July 5th, 2009 until Sunday August 23rd, 2009. My friend 8doors, a shooting star from Aomori Japan, and Hakobo, a bad-ass DJ from the bay area who makes everyone dance on the floor will be providing the cafe good vibes with their music.

I hope that this installation will deliver you a new discovery about Japanese calligraphy.

Please stop by and glance my art.

Art Installation by Aoi Yamaguchi

と ー

点と線

(Ten Toe Sen)

”A Dot and A Line”

文字というものは、点と線で成り立っている。人々は、古代からこの単純明快であり複雑な文字という記号によって意思伝達を行ってきた。現代に発達し伝承されて来たこの文字という歴史哲学をアートとして表現すべく、書家山口碧生による、伝統芸術「書道」の新たなる可能性を探るインスタレーション。

A letter consists essentially of dots and lines and philosophically,  people communicate through these simple man-made symbols.  Japanese calligrapher Aoi Yamaguchi explores new possibilities for the ancient art of calligraphy - juxtaposing traditional with contemporary styles.

www.glamourousmonochrome.com

Opening Reception: Sunday July 5, 2009

Music by 8 doors & Hakobo

Exhibition through Sunday August 23, 2009 

@Guerilla Cafe

1620 Shattuck Avenue

Berkeley, CA 94709

Photo by Akko, Aoi

Read more

Work in Progress

Art Shows, Calligraphy, Food, Holidays

Comments Closed


Share this post

work in progressHop, step, jump... Write, struggle, write, new ideas sparkle in my head, write, and struggle. I have been working on caligraphy works for my solo installation at Guerilla Cafe for past several weeks. I kept staying up until 4 to 5am for a week straight and I finally had nervous breakdown last night... It's a good lesson for me: never neglect your health. I'm drinking a Rooibos tea to reset my mind and started feeling better. I know what to do next.

This Monday, SIR crew and I went to Dohatsuten, the Japanese restaurant that I mentioned in the previous post, and installed art works on the wall. I wrote a calligraphy work for the restaurant- it says "天井知ラズ", which is actually the economical term meaning that the stock goes up and never stops. Like this word, I hope that this art will gather fortune to this restaurant!

天井知らず1sm

R0011131_sm

Framed piece looks like this: adding a nice flavor to the restaurant's atmosphere...

R0011125_sm

「花鳥風月」poster design by Akko Terasawa

Photography in the while frames by Keiko Moriyama

There will be an opening party at Dohatsuten coming Sunday, from 5pm-Midnight. Food will be provided from the kitchen... can't wait!

Read more

怒髪天 Dohatsuten

Calligraphy, Food

No Comments


Share this post

dohatsuten_entrance

Palo Altoにオープンした、居酒屋「怒髪天」。
ロゴを書道で書いてほしいとの依頼があって、暖簾用にかいたものです。
この店が繁盛する事を願って!

Dohatsuten, a casual Japanese Ramen & Tapas restaurant, opened in Palo Alto last week.
I did the calligraphy work for their logo & noren banner - hoping for this restaurant's success!
My art crew SIR will exhibit art works on the wall inside of this restaurant as well.
Try their Ramen - it's yum yum!

怒髪天 Dohatsuten
799 San Antonio Rd.
Palo Alto CA 94303
tel 650.493.2878

Read more

一年史 – Reflecting 24th year of my life

Uncategorized

No Comments


Share this post

逍遥遊
「逍遥遊」
逍遥精神というのは、全ての欲望を捨てて悠々自適するときに享有できる自由として、現実を観照して肯定出来る達観の境地。

2008年6月17日、オークランドはWest Grand Ave.にあるロフトの三階で、天窓から差し込む月明かりの中で午前0時の瞬間をベッドで共にしたのは、映画「Match Point」。スカーレットヨハンソンとの禁じられた愛に羨望を抱きながら、24歳の誕生日を迎える。

2008年は、アート集団SIR(Surreality in Reality = 現実の中の非現実)を始めた記念すべき年でもある。全ては、私が思いつきでかけた電話から始まった。
ただ「日本」というカルチャーと海外とを繋ぐ文化の架け橋となりたい、まわりの個性溢れるアーティスト達が自由にそれぞれの世界を表現出来る場を作りたい、そしてそれをより多くの人々と共有したいとずっと自分の中で暖めて来た思いから、周りの友人達を巻き込んで開催にこぎ着けた第一回目のショー「現実の中の非現実」。第一回目の打ち上げで、これからも集団としてショーを続けたいとの声。予期していなかっただけに、嬉しかった。がむしゃらに突っ走って、いっぱいいっぱいになったこともあった。そんな時に励ましてくれた友達、手伝ってくれた友達。私は贅沢だ。こんな熱い同志に囲まれて、私の人生は最高に贅沢。

この夏は、忙しいサマークラスを乗り切りながら、SIRでの第2回目のショー「SAI」を開催。ライブペイントユニットGravity Freeとの出逢いと共演から学ぶ事も多く、いい時間を過ごした。
そして残りの夏は日本へ余暇帰国。地元札幌で、初の書道個展を開く。テキスタイルデザイナー紘子ちゃん、デザイナー圭子、ファッションデザイナー木口さんと一緒に開催したワークショップでは、自然の染料を使って染め上げた手作りの布で、オリジナルの小物を作る過程を楽しんだ。布を洗って、染まった色をみて、心があったかくなった。自然の恵みのなかで、私達は生かされている。
自分の故郷で開く個展、重みは十分にあった。いい再会、新たな出逢いも沢山あった。この時に出逢ったライブドローイング絵師藤谷康晴くんは、後に2009年のSIRのイベントに参加する事となる。
個展の後、妹の悠生と直島へ旅行に出かける。瀬戸内海に浮かぶこの島で、古き良き日本の伝統家屋、瓦屋根とやさしいおじいちゃんおばあちゃん達、そして自然の中に点在する現代芸術のありかたを体感する。
この年は久しぶりにRising Sun Rock Festivalに参加。あつし、だいちゃん、さなちゃんとキャンプをしながら、北海道のうまいものといい音楽を贅沢に楽しむ。東京スカパラダイスオーケストラをバックに、だんだん地平線から昇る橙色の朝日を全身で浴びる。こうして忘れ難い瞬間と、ゆったりした時間を過ごして、改めて思うこと。
好きです北海道。

アメリカへ帰って来て、SIRとしてのショーを四季ごとに開催。秋「頁」、冬「Colorless Spectrum」、ロゴコンペ「HELLA LOGOS!!」、春「WATER」。継続は力なりだということは書道を継続する事から学んでは来たが、人とともに動くことを継続して行くことの難しさと、同時に倍増する喜びを再痛感。毎回新たな顔ぶれがあり、面白い化学反応があって毎回刺激的だ。文字通り「諸行無常」、人々は入って来ては去って行く。出逢いがあれば、別れもある。5年もアメリカにいると、長くアートや音楽を一緒に楽しんで来た友達が、帰国や移動で離れていくタイミングなのが今年だった。淋しいけれど、でも離れていても繋がっていられることに感謝。やはりテクノロジー時代の恩恵なくして、この形態はあり得ないのかもしれない。

個人的な活動では、フリーランスで書道の作品制作依頼もあり、新たなフィールドを試して行く素敵な機会を多く貰った。紀伊国屋でのバナー制作、レストランのロゴ制作など、自分の技術が試されると同時に、今の自分に何が足りないのか、何を追求して行かなければ行けないのかを見つめ直す事が出来た。

2009年春、大学卒業。5年間に渡るアメリカでの学生生活にピリオドを打とうとしている。沈思。そしてそのピリオドを打つ前に、バークレーにあるGuerilla Cafeで学生最後の個展を開く。「• と ー」(点と線)と題したこのインスタレーションは、現時点での私の書道に対する哲学を具現化するものとなる。その哲学はまた追記する。

この一年は、自分にとって書道とはなんであるかを見つめ直す大きな一年となった。現代書道と呼ばれるそれを逸脱したく、形式にとらわれず、様々な形で書道を表現方法のひとつとし、思い描いたものを形にして来た。まだまだこの「文字」と「筆」には、可能性がある。出来る事は無限大。そしてそれを次世代に受け継いで行く。

2009年6月17日、緑に囲まれたRockridgeの平屋で、毎朝のように窓をコンコンとつつく小鳥達、天真爛漫に庭を駆け回るリス達と共に、25歳の誕生日を迎える。

Read more

Mt. Shasta

Uncategorized

No Comments


Share this post

In front of Mt. Shasta

6月頭に行って来たMt.Shastaへの小旅行。
いまでも思い出すと心があったかくなる旅。
自然の中で育った自分が、一番自分らしく居られるのが、自然の中だなと改めて思う。
個展のオープニングが終わったら、また旅でも行きたいな。

Mt. Shasta Photo Album

Read more

青空 あおぞら

Holidays

1 Comment


Share this post

Shasta Sky

今日もSan Franciscoに個展用の額と紙などの材料を買いに行った。
どんな風に展示をレイアウトするかなど悩む。
悩みすぎて、アートストアで軽く1時間くらいうろうろする。
材料を目の前にすると更にインスピレーションが湧く。

こうならなければならないなどのルールはない。
只、自分が出来ることをやるのみ。

昨日は、Baker Beachでますみと二人の誕生日BBQ。ますみの誕生日は5日、私は17日。間をとって、13日に決行ということに。当初Crissy Fieldでやる予定だったのが、あまりにも人気スポットな為に場所替えを余儀なくされ、Baker Beachへ場所探し。少し奥まった、海沿いの眺めのいいBBQスポットで、炭をおこして、チキン、ソーセージ、シーフードなどみんなで持ち寄った食材を豪華にグリル。天候にも恵まれて、曇りがちなサンフランシスコに眩しいお日様の恵みが。フリスビーが風を切り、民族楽器とFreestyle Rapがアウトドアな空気を色どり、チルで気持ちいい一日を過ごした。
ありがとうみんな。

photos by Aoi / Jeremy

Read more

Featuring Recent Posts WordPress Widget development by YD